ハワイウェディング Happy Story

和装挙式
ハワイウェディングHappyStory

Home > これからハワイウェディングをする人へ 和装挙式
これからハワイウェディングをする人へ
和装挙式

和装挙式 ここ最近、着物を着て結婚式を挙げる「和装挙式」の人気が高まっています。
日本人にとって、昔から着物はやはり特別なもの。若い世代の国際意識が高まっている今だからこそ、伝統文化である着物を着ようという新郎新婦が増えているのかもしれません。しかもそのほとんどが古い概念にとらわれないスタイル。和装挙式といっても、和服に洋髪を合わせるなど自分たちらしく「和」を取り入れています。
ハワイウェディングなのにあえて和装挙式を選ぶのもそのひとつ。
ハワイという異国の地だからこそ、日本の伝統を意識したウェディングもステキですよね。

和装挙式について

ひとことで和装挙式といっても 神前式、仏前式、人前式

に分かれます。人前式はスタイルも衣装も自由ですが、神前式と仏前式は宗教挙式なので基本的に所作にも決まりがあります。 ハワイでの和装挙式では、神前式を挙げるカップルが多いです。ハワイにも複数の神社があるので、会場の心配は不要。ハワイ出雲大社やハワイ金比羅神社、ハワイ大神宮をはじめとして、ウェディングにも対応もしています。

和装挙式での花嫁衣装

女性にとってウェディングの一番の関心事ともいえる衣装。
和装挙式ではどのようなものを婚礼衣装にするのか、ご紹介しましょう。

  • 白無垢
    邪気を払う神聖な衣装と言われる白無垢は、挙式のときだけに着ることが許される特別な着物です。そのため、和装挙式で用いる衣装の中で最も格式が高いとされています。
    打掛や掛下はもちろん、小物類もすべて白で統一されているのが印象的。
  • 色打掛
    日本の結婚式場などでは、白無垢で挙式をして披露宴で色打掛を着る新婦さんを多く見かけますが、色打掛も和装挙式における婚礼式服なので、神前式での着用も可能です。前撮りやフォトウェディングの衣装としても人気。
  • 振袖・引き振袖
    未婚の女性の第一礼装である振袖を着るのは、花嫁にとって結婚式が最後のチャンス。引き振袖は裾を引きずるように着付けた振袖のことで、成人式などで着る中振袖より格が上になります。
  • 十二単(じゅうにひとえ)
    名前の由来は、単衣(ひとえ)と袴の上に桂(うちぎ)を重ねたこと。平安時代から貴族の正装とされてきました。女性が十二単を着たら、男性も衣冠束帯を着用します。芸能人カップルが着たことでも話題になりました。

和装挙式に合うヘアスタイル

ひと昔前までは和装にはかつらというイメージでしたが、
最近では洋髪などでヘアアレンジを楽しむ新婦さんが増えています。

  • 綿帽子
    花嫁の頭を覆う白い頭巾のようなものを「綿帽子」といい、挙式が終わるまで新郎以外には顔を見せないようにするという、ウェディングベールと同じ意味合いがあります。
    最近ではまさにそのウェディングベールのようなオーガンジーの綿帽子や、洋髪用にひとまわり小さく作ったものも人気です。
  • 角隠し
    「角を隠し、しとやかで可愛い嫁になる」という意味からその名前が付いたそうで、文金高島田という日本髪のときに被ります。白無垢の時にも着用可能ですが、近ごろは色内掛に合わせる人が増えています。
  • 日本髪
    和装挙式といえば、やはり文金高島田が伝統的ですが、かつらではなく地毛で結うと生え際が自然になるのでおすすめです。髪の長さや量が足りない場合も、生え際の地毛にプラスする方法もあります。
  • 花飾り
    冠にせず豪華に生花をヘッドドレスとしてあしらったヘアアレンジは、もはや王道。 洋髪に花冠を合わせたスタイルも、新しい和装挙式のヘアスタイルとして人気上昇中です。アップにもダウンにもぴったりで、冠を和ブーケとおそろいの花で作ってもいいですね。
  • ヘアアクセサリー
    和素材で作った大きめのリボンや和装用のカチューシャを使っても、しっとりとした可愛らしさが強調されます。造花や着物の生地を使った大きなヘッドドレスも華やかです。
    中にはヘアアクセサリーを手作りするする新婦さんも。
Mariのハッピーハワイウェディング体験談
ページトップへ戻る