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ファミリーと行くハワイウェディング
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ファミリーと行くハワイウェディング ハワイで結婚式を挙げるとしたら、誰をハワイに呼びますか? 二人きりでの結婚式はロマンティックで素敵です。
仲の良い友人を呼ぶと、皆で楽しく盛り上がります。

しかしハワイウェディングで一番多いのはご自身の家族と
お相手の家族を呼んで結婚式を挙げるパターンになります。

日頃の感謝の気持ちを込めて・・・

日頃の感謝の気持ちを込めて・・・ 年齢が上がると、仕事もあり、友人付き合いもあり、家族旅行をするための日程を取ることが出来ず、何年も家族旅行をされていない方も多いのではないでしょうか。特に兄弟が多いと、県外に出てしまった兄弟がいて、家族旅行どころか全員が顔を合わせたのはいつ以来だろう・・・という方もいらっしゃいます。家族でハワイに行って結婚式を挙げると、家族旅行も一緒に楽しむことが出来ます。日頃遠くに住んでいる兄弟も参加することでとても盛り上がります。親孝行の気持ちで、ハワイで結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。

また、ご自身の家族とお相手の家族が仲良くなれるチャンスでもあります。今後の円満な結婚生活のために、お相手の家族とも仲良く旅行しましょう。 前半はご家族と旅行気分で過ごしましょう。ご家族が先に日本に帰国した後、残りの滞在を二人きりで新婚旅行として過ごす方も多くいらっしゃいます。せっかくですのでお二人だけの甘い時間も南国でお過ごし下さい。

パスポートの準備から

パスポートの準備から ご家族とハワイウェディングに行く場合には、まずパスポートの確認を行います。
高齢の方がいらっしゃる場合、「海外旅行なんてしたことないからよく分からない」という場合もあります。ご両親についてもパスポートの期限が切れていないか確認しましょう。
持っていない方がいればその方と一緒にハワイに行くことは出来ず、せっかくのファミリーハワイウェディングの思い出に後悔が残ってしまいます。
結婚する新郎新婦が全員のパスポートを取りまとめて確認するようにしましょう。当日、空港に行く前に最終確認も忘れないで下さい。

海外旅行保険

「海外旅行保険なんて入らなくて大丈夫。費用の無駄だ」
そのように思われる方もいらっしゃいますが、海外旅行保険は大人数で行く際には特に重要なものになります。
海外旅行保険に入らずに行って、大切なおばあちゃんが転んで骨折してしまったらどうしますか?小さなお子様が急に熱を出してしまったらどうしますか?
病院に連れて行っても日本の健康保険はききません。多額の費用がかかってしまいます。また、どこの病院に連れて行けばいいのかも分からずに右往左往してしまう可能性もあります。保険会社の方が助けてくれる保険もありますので、ぜひ、加入を検討してみて下さい。現地で何かあった際の安心のためにも旅行保険には加入しておきましょう。

ハワイウェディングの問題点

ハワイウェディングを検討する際に、ご両親の許可を得られるかという問題があります。
やはり、ここまで育ててくれたご両親には、笑顔で「おめでとう!ハワイウェディング嬉しいな」と言ってもらいたいですが、中には、「結婚式はお世話になっている方を呼ぶものだから、日本で挙げなさい」と言われる親御様もいらっしゃいます。
また、親族の中には、連休が取れない方もいらっしゃいます。その方の都合や、来て頂きたい方の都合が合わずにハワイウェディングを断念する方も多くいらっしゃいます。
ご自身の親族の都合だけでなく、お相手の親族の都合もあります。ハワイで結婚式を挙げたい方は、早目にお互いの両親や親族に打診をしておきましょう。

費用負担

費用負担 ハワイウェディングをする際に、費用の負担をどうするか、誰もが悩みます。 参列者全員のハワイ旅行費用の負担を行い、さらにウェディング費用まで自分たちで負担すると、新婚生活に影響が出てしまうこともあります。

一般的な方法は、家族だけを呼び、親孝行の一環として全額新郎新婦負担をされる方法です。家族に旅費のみ負担をお願いして、その他の費用は全て新郎新婦負担にする方も増えています。

ご祝儀は、ご家族の場合は旅費の負担額を問わずご祝儀を渡すことが一般的です。お祝儀を渡された際には辞退するのか有難く頂くのかも、最初に決めておきましょう。ご友人を呼ぶ場合は、旅費とホテル代をお願いして、ご祝儀をお断りするケースが多くなります。レセプションパーティーは全て新郎新婦持ちです。こうすることで、普通の旅行のようになり、友人も参列しやすくなります。

レセプションパーティー

レセプションパーティー ハワイウェディングの際は、少人数でレセプションパーティーを行うことが多くなるため、レストランなどを利用して行います。日本のレセプションパーティーとは違い、パーティーは貸切で行われるとは限りません。貸切でない場合は、周囲のお客様の迷惑にならないように心がけることが必要になります。
日本のレセプションパーティーなら、席を立って写真撮影を行うこともありますが、ハワイでは貸切でない場合は食事のマナー違反となります。ディナータイムではレストランによっては写真撮影を禁止しているお店もあります。前もって確認しておきましょう。
歌やスピーチなど、日本ではよく見かける演出も行えません。テンションが上がると声が大きくなってしまいがちですが、他のお客様の食事や会話の迷惑になってしまいます。貸切ならかまわないのですが、貸切でない場合は常に他のお客様のことを考えてレセプションパーティーを行うようにしましょう。

Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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