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ハネムーン中困った!ハワイお助け便利ガイド 万が一、盗難などの犯罪に巻き込まれたら・・・。 万が一、盗難などの犯罪に巻き込まれたら、警察(911)に必ず連絡をして被害届を出しましょう。
また、トラブルや犯罪に巻き込まれた際、困った旅行者を助けるための非営利団体「日米ボランティア協会(261-7702)」という組織もあります。

貴重品を紛失した際には

パスポートの紛失

日本国総領事館(543-3111)にて新規発給を申請しましょう。その際には以下のものが必要になるので要注意です。

  • ※他に、手数料$198(10年用)または$136(5年用)がかかります。
  • ※戸籍謄(抄)本がない場合は「帰国のための渡航書(手数料$31)」が必要です。
  • ※万一に備え、旅券の写真のページをコピーし、旅券とは別に携帯しましょう。
  •  旅券紛失証明書類(現地警察で発行してもらう)
  •  顔写真1枚(縦45mm×横35mm)
  •  紛失一般旅券等届出書1通(日本総領事館で入手できる)
  •  一般旅券発給申請書1通(日本総領事館で入手できる)
  •  戸籍謄(抄)本1通
クレジットカードの紛失

至急、カード会社のホノルル支店、サービスカウンターなどに連絡を入れ、失効処分にしてもらいます。
(カード番号は事前に控えておく)また現地警察への連絡も忘れずに。

クレジットカードの紛失
アメリカンエクスプレス    1-800-766-0106
JCBカード 1-800-736-8111
マスターカード 1-800-307-7309
ビザカード 1-866-765-9644

航空券の紛失

紛失したら、速やかに航空会社に連絡を。Eチケットの場合は「紛失」ありませんが、「控え」は空港のカウンターなどでも再プリントできます。現地警察が発行した紛失・盗難証明書、航空券の番号、発行日などの数字は必ず控えておきましょう。

病気やけがをした際には

パッケージツアーに参加している場合は添乗員もしくは旅行会社の現地事務所に相談しましょう。
個人旅行なら、ホテルのフロントに相談するか、加入している傷害保険会社に電話を。日本語の話せる医師、また治療費の立替が必要ない「キャッシュレス治療」が受けられる病院を紹介してくれます。日本に比べて医療費が非常に高く、救急車を呼ぶにも$100以上かかってしまうハワイ。そのため、海外旅行傷害保険に加入しておくことが必須です。
また、ワイキキに2か所の診療所を持ち、日本語OK、24時間体制で診療を受けられる「ドクターズ・オン・コール(☎923-9966)」というサービスもあります。さらに、ワイキキ近辺で日本の薬を入手したい場合には、ABCストアや、アラモアナセンター内の白木屋2階にある「くすりのホメオ」が便利です。

気を付けたいマナーあれこれ

他人へのマナーがことのほか重視されるアメリカ。誤解や不理解がもとで思わぬトラブルに巻き込まれることも。楽しい旅のためにぜひ守りたいマナーについて紹介します。

列は一列に並びましょう

トイレ、キャッシャーなどでは一列に並び、空いた所から順番に使用するのが基本です。
それぞれのドアや窓口の前に並ぶようなことはしないので注意しましょう。もし列がはっきりしていないなら「Are you on the line?(列に並んでいるのですか?)」と聞けばOK。

あいさつは忘れずに

道を歩いていて人に触れたら「Excuse me」、ひどくぶつかってしまったら「I'm sorry」。
この二つは最低限忘れないようにしましょう。また、お店に入ったら店員やエレベーターで人と乗り合わせたら「Hi」とひとこと。人と顔を合わせたら出来るだけ挨拶しましょう。

公共の場では禁酒

パブリックビーチなど、公共の場でアルコールを飲むことは法律で禁止されています。歩きながらはもちろん、ビーチで缶ビールを…も違法なので注意しましょう。楽園ハワイとはいえども、きちんとしたマナーは必要です。

TPOにあった服装を

高級レストランへ行くのにショートパンツとサンダルでは恥をかくだけ。また、ブランドショップにビーチサンダルで出かけ、騒ぐ子供を放って買い物などはもっての他。ホテルのロビーを水着姿で歩くのもマナー違反です。

優先席を守ろう

市バス「The Bus」の前方は日本でいうところの「優先席」になっています。
日本でもお年寄りや妊婦の人に席を譲るのは当たり前ですが、観光客のつもりで間違っても買い物等の荷物を持ってこの席を占領するようなことがないようにしましょう。

女性は肌の露出を控えめに

楽園の開放的な雰囲気がつい薄着を誘うハワイ。しかし、夜のバーやディスコなどで肌を露出し過ぎる服装は売春婦かと思われかねない。実際に犯罪に遭っている人もいるので要注意です。

サウナは水着着用で

日本のサウナ感覚で利用する人もすると思わぬクレームの危険が。ハワイではサウナ以外にも、ジャグジー、プールでも必ず水着着用がルールです。必ず持参しましょう。「郷に入っては郷に従え」ルールを守って楽しみましょう。

子供と一緒に行動を

アメリカでは12歳以下の子供は一人にしてはならないという法律がある。子供を部屋に残して出かけない事。
これはつい日本人だとうっかり忘れてしまいがちなハワイのルール。家族全員で楽しむハワイを満喫してください。

喫煙場所に注意

ハワイでは公共の場所での喫煙禁止。
おもな禁煙場所としては、(1)公共の建物(2)レストラン、バー、クラブ(3)ショッピングモール(4)空港内や公共の交通機関(5)ホテルのロビーや通路等。禁煙場所の出入り口から20フィート(約6m)圏内も禁煙区域。

Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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