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相次ぐアクシデント! え?ここでプロポーズ!?
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お付き合いからハワイウェディングを決めるまで 相次ぐアクシデント! え?ここでプロポーズ!? No.1

みんなにナイショのふたりきり初旅行inハワイ

みんなにナイショのふたりきり初旅行inハワイ

本当に来ちゃいました、憧れの楽園・ハワイへ!
休暇に合わせて4泊6日の旅。それももちろん、家族や同僚にナイショでふたりだけの記念すべき初旅行。
だって相変わらずHiroくん宅でのデート以外はしていませんから~(涙)。あと、秋葉原での買い物?
バレたら大変、と外では手を繋げないし同僚にだって言えない。こんなに素敵なHiroくんだから、絶対他の女子だって狙っているはず。

Mariの心配はこの1年間、本当に尽きなかったわ。

この旅でもオタ…いえ、パソコンに強いHiroくんが大活躍でした!事前リサーチは任せておいて、と現地とのコンタクトはすべて彼が担当。ここでMari、発見しました。Hiroくんはマシンに強いだけでなく英語も堪能だったってことを。
ネイティブな英語力に改めて惚れ直しちゃったわ~。
これがMariだったら絶対無理。現地でどうやったら携帯が使えるのかなんて考えたこともなかったし。
職場ではいつも仕切ってデキる女を演出しているけど、Hiroくんといると無理に頑張らなくていいのが嬉しい。
ただの女の子として守って貰うその心地よさといったら!
そういう普通の幸せを教えてくれたのもやっぱりHiroくんでした、エヘ

女神ペレに見守られながら涙のプロポーズ

ところが現地に着いてからというものの、相次ぐトラブル発生!

原因は全部Mariのリサーチ不足…(涙)。
ここでパンケーキ食べて、と考えていたら朝食専門店で夕方やってないとか、ガイドブックで探した店が閉店していたりとか、もうグダグダ。
それでもHiroくんは優しいからどこでもいいよ、と言いつつネット検索で似たお店探してくれるし、もう全然私ってば役に立ってないじゃん!!!
常夏のハワイで眩しいぐらい青い空が広がる下、自己嫌悪の嵐。
やっぱりアナログ人間て今の時代では役立たずなのかな、なんて落ち込んじゃいました。ダメよ、Mari!ネガティブになっちゃ。
そんな負のオーラに私が包まれているのに気がついたのはやっぱりHiroくん。ここはハワイなんだからアクシデントさえもっと楽しもう!と私の手を握ってエスコートしてくれる、その大きな背中ときたら。

お陰で一気に楽になって、そこからは全面的に頼っちゃいました。
すると今度は面白いぐらいラッキーなことばかり。

オーダーした料理が手違いで顔ぐらいあるステーキが出てきて、それをサービスされちゃったり、新作のカクテルを無料試飲させてもらえたりと、大はしゃぎ。
食べることばかり書いちゃったけど、ハワイウェディングが出来る場所を見て回ったり、天国の海と呼ばれるビーチでシュノーケルやバナナボート乗ったりと、思う存分楽しんだ旅でもありました。
やっぱりハワイって最高だねってレンタカーを借りてあちこち連れて行ってくれたHiroくんが最後に向かったのは、「ペレの椅子」と呼ばれる熔岩石がある場所。オアフ島最南東の崖にそれはありました。
ペレは火の女神でロコたちに信仰されている神様。ちょうどこの日も朝から見事な青空で、モロカイ島やラナイ島が見渡せて最高の気分。やっぱりペレのエネルギーが貰えるパワースポットだけあるかも。

「あれ?何かここにある」

「あれ?何かここにある」

ふいにHiroくんがポツリ。
何?何?と覗こうとしても150センチの私には椅子の上なんて見えない!とばかり、岩場でピョンピョンしていたらひょいっとHiroくんに担がれました。ちょっと子供じゃないんだから。
「ほら、取ってみて」
よく分からないまま椅子部分に置かれていたものを手にしてみれば…。
あれ?これって、まさか?
「Mari、開けてみて」

ring

いたずらっぽく笑うHiroくん。そう、それは赤いビロードのリボンが掛けられた小さな箱。
いきなり過ぎて鼓動が跳ね上がる中、開けてみればやっぱりそこにはダイヤモンド輝く指輪が…。
「僕は気の利いたことは何も言えないし出来ないけど、Mariといるとすごく幸せな気分になれるんだ」
だから結婚してください、と続けた言葉はかろうじて聞こえたけど私、もうボロボロ泣いちゃいました。
まさかここでプロポーズだなんて想像もしてなかったから。
完全にHiroくんにやられっぱなし。もちろん喜んで!ってばかりに抱きついてわんわん泣いちゃった、初めてのハワイ旅でした。キャー!恥ずかしい(笑)。

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Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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