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ヒミツの社内恋愛の始まり
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お付き合いからハワイウェディングを決めるまで 私たちのはじまり…それはヒミツの社内恋愛 No.1

ハワイに魅せられて、向こうで式を挙げたいと考えている人に少しでもお役に立てたなら、と二人の経験をサイトにまとめました!

Aloha!初めまして!外資系企業で経理をしている小田麻里こと、Mariです。
このサイトは私のダーリン、小田央=Hiroくんとのハワイで結婚式を挙げるまでのドタバタを綴ったものです。
今、ハワイで結婚式をしたり、ビーチフォトだけ撮ったりするのが特別なことではなくなってきたけど、それでもまだ国内みたいに簡単にはいきません。大事なのはリサーチと勢いだと私たちも自分の経験で感じたりしています。
ただ、私たちの場合もあまり情報がなくて、実際どんなことがどこでなら出来るんだろう、という疑問ばかりでした。
それでもネットが苦手な私と違い、システムエンジニアのHiroくんがいたからこそ、少しずつクリア出来たんだと思います。
ほんと、Hiroくんてば頼りになるんだから★★★
そこでもしも、これから同じようにハワイに魅せられて、向こうで式を挙げたいと考えている人に少しでもお役に立てたなら、とサイトにまとめることにしました。だって自分たちの思い出だって形に出来ちゃうし!
それでは私たちの出会いからご紹介します。楽しんで頂けたら嬉しいです。では、Mahalo~!

SEの彼と経理の私…接点ナシ!

SEの彼と経理の私…接点ナシ!

私とHiroくんは恋愛結婚です。知り合ったきっかけは今から2年前のこと。会社の他部署同士の懇親会という名の飲み会でした。
なんていうか、合コンみたいな感じ?(笑)そう、私たち、同じ会社に勤めているんです。Hiroくんはシステムエンジニア…つまりSEをしていて、私は経理課。自社ビルだけどフロアが違うから、それまで一度も顔を合わせたことがありませんでした。
つまり入社から3年間、まったく縁も機会もないままだったんですね。どこかですれ違っていたかも、とHiroくんは言うけど、あんなにイケメン!なのに憶えてない訳ないじゃん、とMariは自信を持って言えます。

ふたりの出逢い、それは合コン?

ふたりの出逢い、それは合コン?

そんなふたりの初対面は、朝から体調が悪くて絶不調だったせいで感動的なものではありませんでした。
みんなはお酒飲んでいるからいい意味で盛り上がっているけど、Mariはシラフでジュースを飲んでいるだけ(涙)。26歳にもなって年寄りみたいで情けな~い!!!
正直、気分も体調もサイテーで、カウンターの席でうんうん唸りながら、いつ帰ろうかなぁと考えていたところに声を掛けてきた人が。そう、その男性こそがHiroくんでした。

その行動力と検索能力にもしかしなくても私、ドキドキ!

ひと目で具合が悪いと思ったらしく、近くに薬局あったかなってiPhoneでささっと調べてくれて、俺買ってきますねって返事も聞かずにダッシュ。
あっけにとられている私なんてお構いなしだったけど、その行動力と検索能力にもしかしなくても私、ドキドキしてた。すっごく。
とても背が高くてがっちりしていて、色白に濃紺のセーターを着こなしたHiroくんは私が大好きなクマさんみたいだったなぁというのが第一印象。眼鏡かけているからメガネグマ?
結局熱が出てきてこの日憶えているのはそれだけでした、ごめんねHiroくん!Cat

私たちのはじまり…それはヒミツの社内恋愛

私たちのはじまり…それはヒミツの社内恋愛

あの日以来、不思議と社員食堂でばったり顔を合わすことが多くなりました。
最初が最初だったからHiroくんの第一声はいつも「大丈夫?」だったけど、そういう気遣いが嬉しかったなぁ。
Hiroくんはけして口数は多くなかったし、私から話題を振らないとあまり話さなかったけど、そのくらいが心地よかった。
彼が饒舌になるのは決まってパソコンとかインターネットの話。半分以上がちんぷんかんぷんでも、一生懸命話す姿が微笑ましくて時間なんてあっという間に過ぎていました。
ただ、うちの会社は社内恋愛禁止だったから、決まって私たちが逢うのは会社から二駅離れた場所にあるレトロな喫茶店。
ここなら会社の人が来ないよね、ってHiroくんは笑ったけど、こんな昭和な店にいまどき女の子誘う?って呆れていたのはナイショです。だってそういう世間の流行に疎いところも好きになっていたから。機械に弱い女子と流行りに疎いふたりの恋愛は、こうしてスタートしたのでした。

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Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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