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大事な参列者へのワンポイントアドバイス
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ハワイウェディング前日&当日 大事な参列者へのワンポイントアドバイス No.3

新郎新婦にとって、お招きする家族や参列者の方々は大事な存在です。

新郎新婦にとって、お招きする家族や参列者の方々は大事な存在です。

でも、日本で行う結婚式や披露宴と違う、ハワイならではのマナーがあるのを忘れてはいけません。
式を最後まで一緒に楽しくお祝いするためにも、ハワイウェディングなりのマナーについて確認しておいて下さい。

参列時の服装

参列時の服装

礼服やパーティードレスを日本から用意して持参するのはゲストとしても大変なこと。そこでオススメなのが現地のレンタルを賢く利用することです。
ハワイではウェディング関連の衣装は種類が豊富で、ゲストでも使うことが可能のところが多いです。
行なわれるウェディングのスタイルによって異なりますから、新郎新婦がどんな挙式を考えているのかを、事前に聞いておくといいです。失敗もありませんからね。
あと、ハワイアンウェディングを行う場合は新郎新婦だけでなくゲストもアロハシャツ、ハワイアンドレスで参加をするのが常識でもあります。
男性はアロハシャツに白かベージュのチノパンにカジュアルな革靴。対する女性はハワイアンドレスと夏用のオシャレなサンダルやハワイアンアクセサリーで。カラフルで華やかなアロハが会場に花が咲いたかのように演出してくれますよ。

レストランで行うレセプションパーティー

レストランで行うレセプションパーティー

海外での挙式ですから、そんなに多くのゲストをお招きしては行いません。そのためレセプションパーティーも少人数で開かれるのが一般的です。
お食事を楽しみながらの歓談が魅力ですよね。
でも、日本とは違ってレストランを貸切って開く訳ではありません。
周囲には当然ながらお食事をしに来ている、一般のお客様もいる空間だということを意識しておきましょう。


NGマナーとは?

特にディナータイムならフラッシュ撮影は絶対に禁止

結婚式の後に開かれるレセプションパーティー。日本ではゲストが新郎新婦や参列者みんなの記念にと写真を撮りますが、ここはハワイ。その行動はNGです。食事のマナーとして立ったり動き回ったりという行為はしてはいけません。
特にディナータイムならフラッシュ撮影は絶対に禁止ですし、プロのカメラマンでも撮影が許されない場合があります。
さらに大きな声で話をしたり、スピーチや歌を歌うということも禁止です。
あくまでもここはプライベートな場所ではないということを忘れないで下さい。
日本とは違ってレストランを貸切って開く訳ではありません。
周囲には当然ながらお食事をしに来ている、一般のお客様もいる空間だということを意識しておきましょう。


ご祝儀

親族の場合は旅費の負担額に関わらず、ご祝儀を渡すのが一般的です。
逆に親族以外なら旅費の負担額によって異なります。

新郎新婦への贈り物

新郎新婦への贈り物

ハワイで気持ちを込めてプレゼントを渡したいのは分かりますが、それを日本へ持ち帰る新郎新婦の気持ちを考えたら、あまり大きいものやかさばるもの、重いものはやめておきましょう。
親しい間柄ならば後日直接渡しに伺うか、相手の都合に合わせて送るのがベストです。


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Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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