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現地へお招きする参列者への招待状の流れ
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リゾート挙式の前準備
現地へお招きする参列者への招待状の流れ

現地へお招きする参列者への招待状の流れ ゲストに迎えると決めた方への招待状。 もちろん、こうしたものにも必ずマナーがあります。
やってはいけないこと、いつまでに出せばいいのかなど、実際に出そうとすると色々考えなくてはならない点が出てきます。こういうことは新郎に頼んでもスムーズにはいきません。やっぱり新婦のMariがやるべき心遣いでしょう。
ということで挙式をするために調べたノウハウをここで書いてみたいと思います。

招待状を書く前に

招待する人と相談をする

国内の場合、招待状は挙式の2ヶ月前までに出欠の確認を取るために出しますが、海外の場合は旅行の手配から相手の仕事や時間の都合などがあるので、もっと早い段階で伝えなければいけません。
直接お招きしたいのですが、日程のご都合はいかがですかと尋ねた上で招待状を送るようにすれば、二度手間にならず、また相手にも失礼にはなりませんので確実です。

交通費や宿泊費の負担は?

交通費や宿泊費の負担は? ゲストの交通費や宿泊費の負担ですが、大事なのはお迎えするゲストにどう気持ち良くお祝いしていただけるか、です。
海外挙式では交通費や宿泊費を自己負担してもらう代わりに、お祝いは不要とお伝えしてレセプションでおもてなしをするのがよくあるスタイル。
これなら旅行ついでに、といった気分でもゲストが気軽に参加出来ますからトラブルにもなりにくいでしょう。
最終的には新郎新婦で負担額についてどうするかを決めるのですが、自分だったらどうされたら喜んでお祝い出来るかを、考えてみてはどうでしょうか?

招待状の書き方

忌み言葉は使わないように

忌み言葉は使わないように 招待状の文面には以下の二つを忘れないようにしましょう。
 「、」や「。」などの句読点を使わない。
 段落の行頭は空けない。
理由としては、お祝いごとには終止符を打たないという意味があるそうです。
他にも「去る」「切れる」「枯れる」といった不吉な別れや終わりを感じさせる言葉、忌み言葉は使ってはいけません。でも、普通は使うことありませんけどね(笑)。
あと、「再び」や「重ね重ね」といった繰り返し言葉もダメです。

招待状の送付日は?

招待状の文面には送付日を具体的に日付で入れなくても大丈夫です。通常、○月吉日、と記載します。
投函日は大安が良いとされていますので、消印が大安で押されるように窓口で頼んでおくのもいいかもしれません。
いずれにしよ、お祝いごとなのでゲンを担いで日を合わせてみるのは、日本人にとって大事かもしれません。

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Mariのハッピーハワイウェディング体験談
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